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7/16三重県住民説明会、twitter中継まとめ

本日の三重県住民説明会、twitterでTL投稿したもの、若干手を加えましたが、ほぼそのまま時系列であげます。

三重県伊賀市・名張市で問題になっているのは、処理場の周辺に5地区が存在し、その5地区と三重県が、「ほかの地域のものは処理しない」と協定を結んでいるため、素直に考えると広域処理の瓦礫は処理出来ない、ということを反故にしてまで進めようとしていることが一番のポイント。
この協定を破るのか!と怒る住民多数。

質疑は残念ながら5地区以外の人は発言できず。
此花区に比べると怒号なんかはかなり大人しかった。
5地区のひとはまとめて座らされてて、かなり発言しづらそうでしたが、頑張ってた。

土曜日の時点ではどうなることかとハラハラしました。
が、きちんと勉強してる方が多く、農家としての意識も高く、地区長が地区として反対を表明するなど、かなり希望が持てました。
その後のあつまりにも80名くらい?集まりました。
新宮(!)から、京都から、各地から来てて、瓦礫問題の広域連合の様相を呈してました。精鋭部隊が集まってたと言っても過言じゃない。

ここの話を潰し、関西全域の水系汚染につながる焼却灰処理(三重県中央開発)を潰しましょー。
ほんで本丸の大阪を潰します。

ね、みんな!!!

______________________

DVD説明で現地の映像を見せるが、撮影年月日を隠そうとする環境省。(23年とちらっと見えた)参加者から指摘されて映像なしに。結局パワーポイントで説明。 

廃校になった例の小学校の写真で広域処理必要と説明。

森泉純(名古屋大学)の説明

図がWikipedia出典なのだが!放射線は遮蔽出来ると熱弁。三重では土を被せるから大丈夫だというふうに持っていく意図が見え見え。

今回問題になるのはセシウムだけだと言い切った。プルトニウムとかストロンチウムは?

閾値が存在する。100mSv以下では大丈夫。日本人の30%がガンでなくなっている。低線量では死亡率は増えない。自然放射能の人工は違わない。測定器で自然放射能の存在をアピール。

自然放射線量分布を地図で説明。自然放射能は豚肉、バナナ、ショウガに含まれる。

自然放射線で日本人は1.5mSv/年被曝している。三重で広域処理する程度の増加量はなんら問題なし。現場から御用学者と声。

三重県環境生活部廃棄物対策局より説明。対象は岩手、宮城で福島は入ってないから安心しろと。可燃物で災害廃棄物ではない。PCB汚染、廃アスベスト、感染性廃棄物は対象外。放射性セシウムの影響をみると他の放射性物質の影響は無視できる。

排気ガスは煙突付近で図っても20〜30Bq/m3の設計。現実にはほぼ不検出。出ても生活圏域では希釈されるから大丈夫!放流水にも「目安値」を定めてるよ☆人体への影響はBqではなくSvで考えよう。

セシウムは粘土質土壌とよくくっつくため、作業員にも周辺住民にも問題なし。遮水シートも敷くし、土で覆うから実質影響は出ないはず。測定はマメに行うため心配いらない。問題が出ればフィードバックする。

***

今から質疑。 5地区から発言、3分以内で意見を言えと。

焼却場は他地区のごみは処理しないと協定があるが?と男性。情報公開しているし、協定はあるが国難のためご理解をいただきたい。今日はガイドラインの説明だからどうなるか分からない。また説明会を行う。←意味不明。

安全ありきで不安。死亡者の30%がガンという情報なんて今回いらない。健康被害はガンだけじゃない。情報をねじ曲げるな。健康被害ってどう定義するのか。被災地だって健康被害が出ても保証されてない。と女性
三重県:健康被害の定義は作れない。出ないように我々は努力している。普段、我々は自然放射能で被曝している。怒号。
森泉:科学者だからこそ色んなリスクを比較している放射能だけではない。
…と説明したところ時間が無駄だ、やめろと怒号。司会者は住民の立場に立て、とおばあちゃん。

なぜ安全だという学者しか連れてこない?廃校になった小学校で可哀想と騙すな。ストロンチウムやプルトニウムの影響性を無視するなんありえない。半減期も全く違う。311以降基準値があがってるのに安全なのか。 と女性。この女性が5地区外だった。会場荒れる…

処理方法、チェック体制、運搬ルート、量などが全く分からない、どう開示していくのか。トラック1台と何万トンでは不安が全然違う。量が増えたら危険とさっきの先生も言っていた。農業地区だから不安。と男性。
三重県:広域処理することになればまた説明会をして理解していただく。量は未定
測定の流れは配布資料にある。と今配布資料で説明。(空間線量しか問題にしてないようだ)排気ガスについてはバグフィルターがあるから大丈夫と。

岩手の方にきいた。放射能被害で本当に農家は生業が成り立たず困ってると。キノコなんか出荷出来ない。岩手宮城の瓦礫は汚染されてないというが、現地の声と全然違う。資料が全然信頼できない。正確な情報を出して。疑問が押さえられる今の行政対応に激しく憤り。もっと真剣に市長は取り組んで、とおじいちゃん。
市長:そんなの風評被害だ。実害ではない。岩手に行ったが防護服なんて着てる人いなかった。瓦礫も計ったが問題なかった。実被害が出ないように対策する。怒号。もし放射性物質が出たら誠実に出荷しないという判断を下す。怒号。どうやって計ったんだ、実被害出たらどうするんだ!と会場の男性。

産直を生業としている。安全安心、美味しいと評判で喜んでもらってる。なにかあってからでは遅い。瓦礫は持ってきて欲しくない。やめて。死活問題だ、と男性。
環境省:安全性は担保されている。広域処理を既に行ったところの情報は開示している。悪意のある情報が飛び交っているので冷静に判断して欲しい。

地区ごとに言わされると言いにくい…。原発に対して無知だった。日本頑張ろうというときに広域処理に反対出来ない。原発は必ずなくすと約束したら受け入れたい。と男性。

市長:それは荷が重い。原発は必要。いずれ自然エネルギーには移行すると思うが。

昨晩学習会を開催した。カシオ地区(?)としては反対を表明する。コンプライアンス違反だし、紳士協定だから後で話するなんて論外。このやり方おかしい。32戸のうち29戸が出席、全員反対だった。と男性。(地区長さん?)
市長:まだそこまで話進んでない

安全が不安。数値ばっかりひとり歩き。風評被害については、関東のものは実被害。ここでもきっと出る。出てからでは遅い。鳥インフルエンザのときも大変だった。持ち込んで完全100%安全なんてない。ここの地区は地区としても反対とすると男性。
三重県:資料で十分説明したが、可燃物だから安全。100Bq/kg以下のものしか持ち込まないし、チェック体制もきちんとつくる。

この説明会は受入が前提じゃないか。協定書破ること前提で進んでるのか?
三重県:実際受入れるとなった場合に体制など考える。今の段階では処理体制や種類や量を検討している。
全く納得出来ない、と男性。考え出した時点で我々に相談するのがスジ。納得してとごり押し、不愉快。

***
時間がないため、意見だけを先に伺う、と司会。

去年、出荷して良いと言われたが米を、実際有志で測定したら放射性物質が検出された。安全でないものを出荷することはこの地域の農家にとって戦慄。こういうことが起こったらどうするのか。地域に密着してない説明、具体的でないことが不安だらけ。とおばあちゃん。

住民を無理やり納得させるな。市長は断れないというが、この地域のためにきっぱり断ったら良い。それが三重県のため。ここは農業のまちなんだ、と男性。環境省は問題ないっていうが学者はさも放射能があるかのような説明をする。ややこしい。安全ならそもそも受入れる瓦礫に放射能ないんじゃないの?と男性。

311後必死で勉強した。非御用学者を連れてきて。この説明資料は全く逆のことを言ってる。自然放射能と人工は違うものだ。低線量被曝は危険。この資料は卑怯すぎる、と女性。

協定書、風評被害、全部はぐらかされたような答弁ばかり。オクガノ地区(?)も昨晩集会を開いた。30戸中26戸出席で不安の声がいっぱい。まず協定結んだ地区に真っ先に駆けつけるべき。この問題は新聞報道で知った。おかしいだろう、と男性。

昨晩の区集会の報告。絆という異名の下に行われている広域処理。協定書はまるごと無視。ガイドライン説明会と言ってるのに実際は5地区への説明会。ならばちゃんとお願いしろ。
なんで堂々とマスコミにこの地が瓦礫受入れと明記されるのか?宮城県知事は瓦礫の計算を間違ってたと言っている。現在東北に鉄鋼大手が沢山焼却炉を作っている。絆作戦、進め方がおかしい。地区集会では反対が多かったことを表明。

市長:まだ受け入れるか明言出来ない。ただ、説明のガイドラインを作っただけ。
環境省:広域処理は必要。岩手では広域処理が必要な瓦礫は増えている。東北に焼却炉はまだ足りてない。現地雇用は今分別の作業が多いから現地処理は必ずしも雇用に結び付かない。

環境省:100Bq/kgと8,000Bq/kgの数値は意味が違う。震災特別措置法で今までの基準値を変更した。また、三重県は独自基準を設けると聞いている。

森泉:学者でも色んなひとがいる。小出先生は私と違う。話が噛み合わない。色々なひとがいることが科学界にいることは健全。

三重県:チェック体制に不安との声。今まで試験焼却したところを参考にしている。

***
また、時間がないため、意見だけを先に伺う、と司会。

協定は破れないですよね?バグフィルター、島田市では60%程度しか取れてないですよね?現地雇用を生み出すことが復興では?と男性。

インディアンは5世代先まで考えた政をする。想定外、きっとこれから沢山おきる(放射能で)。我々一人一人が先の世代を考えるべき事態なんだ、と男性。

5地区に対して、地区ごとに住民の意見を聞いてくれ。と男性。

市長:広域処理は国が決めた。5地区に関してはまた協議していく。協定通りであれば持ち込めない。これは変わらない。

怒号のうちに終了
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コメント

伊賀市民すごい!
拡散させてくださいネm(__)m
[2012/07/17 22:33] URL | さくらさく #- [ 編集 ]

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プロフィール

奈良の佳鹿

Author:奈良の佳鹿
2011.3.11までノホホーン族をしておりました。
震災後自分の生き方を見つめなおしている日々です。
自分の野生の勘を信じて行動しています。
「食」「命」について考えている看護師です。

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