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脱・のほほーん
危機感を持ってみんなで子供の未来を守りましょう。

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知事が「三重中央開発」焼却灰の処分受け入れを正式に要請!

三重の情報です。
ついに嫌な予感が現実になりました。

三重県の鈴木英敬知事が7月13日、「三重中央開発」焼却灰の処分受け入れを正式に要請しました!伊賀南部クリーンセンターで処理した焼却灰をここに搬入することをなんとしても阻止しないと、我々の飲み水が汚染される可能性があります。
大阪同様こちらも注視していく必要ありです。

三重で活動されている方のブログを紹介します。
kodomo580のblog
http://blog.livedoor.jp/kodomo580/

ということで、皆さん、電話で受け入れ反対の意思を伝えて下さい!

伊賀市役所  0595-22-9611
名張市役所  0595-63-7466 (生活環境政策室)
三重県      059-224-3070
伊賀南部環境衛生組合 総務室  0595-53-1120

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がれきの焼却灰 知事が伊賀市の企業に受け入れを正式要請 (2012年7月13日 20:42)
http://www.iga-younet.co.jp/news1/2012/07/post-361.html

東日本大震災で発生した宮城・岩手両県の災害廃棄物(がれき)の広域処理で、鈴木英敬知事は7月13日、伊賀市予野の廃棄物処理会社「三重中央開発」(金子文雄社長)を視察し、焼却灰の処分受け入れを正式に要請した。同社も受け入れに前向きな姿勢を示した。【三重中央開発の金子社長(手前左)に焼却灰の受け入れを要請する鈴木知事(奥左)=伊賀市予野で】

 鈴木知事は施設の視察後、同社の会議室で金子社長と井上吉一専務に面会。「この目でしっかりと確かめた。技術的にもしっかりしており、処分を願いたい」と受け入れを要請した。

 これに対し、金子社長は「高い評価を頂きありがたい。技術的には自信を持っている。できる限りの協力を考えている」と答えた。また、実際に受け入れについては「地域の方のこともあり、独自判断はできない」とし、行政による住民への丁寧な説明を求め、地元の伊賀市に相談や指導を仰ぎたいと話した。

 鈴木知事は、同社の考えを聞いた後、「心強い言葉を頂いたことはありがたく、手応えを感じた」と答えた。一方、焼却灰の処理を開始する具体的な時期は明言せず、「最終的には伊賀・名張両市と相談して決める」とした。

 伊賀南部環境衛生組合が管理する伊賀市奥鹿野の「伊賀南部クリーンセンター」(管理者・亀井利克名張市長)で処理した焼却灰を同社に搬入するかは、「そういう選択肢も検討してもらっていると思っている。管理者の亀井市長や副管理者の内保博仁伊賀市長があらゆる選択肢を考えてくれていると思う」と話した。

 知事や同社によると、焼却灰を受け入れることになった場合、同社の焙焼炉で高温焼成した上で、敷地内の最終処分場に埋め立てる廃棄物に被せる覆土材などに利用する計画だという。

 また、伊賀市の内保市長は13日、知事による焼却灰の処分要請に対し「市としては、地域住民や市議会への十分な説明と、理解を得ることが必要不可欠」、同社が受け入れに前向きなことについては「市長として、市民や地域の理解が第一。そのため、県から安全性への十分な説明が必要不可欠で、今後は要請の内容について、県と企業から聞いた上で対応を検討していく」とのコメントを出した。
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「ガレキ受け入れの伊賀市住民説明会に参加して反対しよう!(市民でなくても参加可能)」

7/16(月・祝) 14:00~16:00
場所 伊賀市・青山ホール(伊賀市阿保1411-1・ 0595-52-1109 )
http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=AOYH

ガレキ伊賀市住民説明会
質疑ありです。午後三時から質疑予定。

最寄は近鉄青山町駅。 伊賀名張市民以外も入場できます。地元はお年寄りが多く、住民説明会に参加者が少ない可能性が高まっていて(本日の地元での反対側のミーティングに参加者が少なかった模様)、現地からヘルプ要請が来ています。参加できる方は、強い反対の声を上げてください。伊賀や名張で強行突破させないために、一人でも多くの人が現地に向かってください。
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奈良の佳鹿

Author:奈良の佳鹿
2011.3.11までノホホーン族をしておりました。
震災後自分の生き方を見つめなおしている日々です。
自分の野生の勘を信じて行動しています。
「食」「命」について考えている看護師です。

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