脱・のほほーん
危機感を持ってみんなで子供の未来を守りましょう。

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放射能副読本について教育委員会にいきました。

数日前に市の教育委員の方と 副読本について 要望書を提出し、お話してきました。
担当者2人と個室対応 一時間くらい いろんな話しをしましたが お互いに相手の目を見ての 話し合いができて すごく私的には、有意義だったと思っています。
副読本や持参の資料も見ながら お互い思っていることを 個人的な意見としても 話し合えたし。
ひとりで行くつもりでしたが 神奈川県から自然農家をやめて避難している 女性が応援に来てくれて 神奈川県で自分の身に起きた体調不良(除せん後に全身に帯状胞疹)や農家のお茶から2000べクレルでた話や、黄色い雨が降った事草木の異変、空気が重い(放射性物質は重金属だから)なども お話してくださいました。

葛城市では 小学校5校の5、6年生と中学2校3学年に 配分するらしいです。
しかし 使用方法については 平和学習の際などに中身をかいつまんで 考えたうえで補足しながら、放射能についての基本的なことやらを利用するらしいです…。

今書いてて やっぱり
もっとしつこく粘ったら良かったかもわからんけど、

まぁはじめての自発的な行動をした事を自分は自分で評価したいと思います

お疲れ様でした。わたし。
また次に繋げて行きたいし 話しやすい方々だったので
「長崎にいったけど、学校の平和学習で私は爆弾の事だけで、放射能の恐さを知らなかったし学べなかった」ことや 「原爆被爆者、二世三世の放射能の影響について広島の肥田舜太郎医師のリーフレット」をわたしてきた。
「これからは教育が大変重要になるので教師の方にも勉強会にご参加いただきたいです」とお伝えしたりしてきました。

というわけで これからは 原爆被爆者体験について学ぶ勉強会をしたり やっていこうと思います。
葛城市の當麻庁舎図書館の 戦争原爆関連の蔵書が素晴らしい充実していることも 今日発見しました。
お近くの方は是非!
来週数日、広島へ自主研修に行く予定です。
資料館や地下の書庫にも行き、現地とふれあい、お話したいと思っています。
正直こわいですが、今こそしっかりと直視しなければいけない現実だと考えています。
がんばってきます。
なにか、今いかなければいけないような気がするのです。
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奈良の佳鹿

Author:奈良の佳鹿
2011.3.11までノホホーン族をしておりました。
震災後自分の生き方を見つめなおしている日々です。
自分の野生の勘を信じて行動しています。
「食」「命」について考えている看護師です。

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